グラナダ74、ロスタイムのPKを外し、勝ち星無しが続く。
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第39節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 46分、ルケ(PK) | グラナダ74 | 1−1 | セルタ・デ・ビーゴ | 81分、ミチュ |
| 主審 | グレゴリオ・ベルナベー・ガルシア (ムルシア協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年5月24日 / エスタディオ・ エスクリバーノ・カスティージャ・ 観衆:3,200人 | |||
| 警告 | グラナダ74 | マルティ・クレスピ、ルケ | ||
| セルタ・デ・ビーゴ | ルベン、ミチュ、レキ、アグス | |||
| 退場 | レキ(警告×2) | |||
既にここまで10試合連続で勝ち星が無く、ホームスタジアム、エスクリバーノ・カスティージャ・デ・モトリルですらも4試合連続引き分け中のグラナダ74。
今節もセルタ・デ・ビーゴに1−1で引き分け、いよいよセグンダBへの降格が現実味を帯びてきた。以前はシウダー・デ・ムルシアという名前で活動していたクラブは、今シーズンから別のクラブを吸収しつつも、ホームスタジアムやホームタウンを変え、さらにはクラブの名前すらも「グラナダ74」と名称をガラリと変えた形でセグンダAの戦いに挑んできたが、シーズン開幕前からのゴタゴタもあり、結局セグンダBへの降格が濃厚となっている。
これは笑って済ませていられる話では、実は、無い。セルタファンなら知っていることだけれど、セルタ・デ・ビーゴというクラブも元を辿ればビーゴにあった二つのクラブが合併してできたクラブ。1923年にレアル・ビーゴ・スポルティングとレアル・クルブ・フォルトゥーナという1900年代初頭のガリシア・サッカー界の二大巨頭とも言える二つのクラブが合併し、レアル・クルブ・セルタ・デ・ビーゴはこの世に誕生した。レアル・ビーゴもフォルトゥーナも当時のガリシア州選手権(現在のコパ・デ・ガリシア)を連覇に次ぐ連覇で席巻していたクラブ。つまり、セルタ・デ・ビーゴとして誕生した時で既にそれなりの実力は兼ね備えていたことになる。
それでも、1928−29シーズンを皮切りに産声を上げたリーガ・ナシオナル・カンペオナート・デ・エスパーニャ、所謂「リーガ・エスパニョーラ」の1部リーグには参加できず、尚且つクラブ内部の内紛により当時のセグンダ・ディビシオンですらプレーすることを許されなかった。さらにガリシア州選手権を幾度も勝ち取ったメンバーをまだ揃えていたにも関わらず、プリメーラ・ディビシオンに初めて参戦したのはリーガ開始から7シーズンが経った1935−36シーズンのことだった。
これが何を意味するのか。
単純なことだが、「僕達」。そう、敢えて「僕達」と呼ぶ「セルタ・デ・ビーゴ」は、決してレアル・マドリーやバルセローナ、アトレティックやラ・レアルのような名門ではない。歴史の中で培ってきた輝かしい拠り所とすべき栄光もない。端的に言えば、何一つ勝ち取ったことのない、「ごく普通の、どこにでもある」クラブその他大勢の一つでしかない。
そんなクラブがここ5シーズンのうち2シーズンをセグンダで過ごし、さらに来シーズンもセグンダA、B、どちらかでプレーすることが決まっている。
ひょっとすると、「1シーズンで昇格すること」を前提にしてこのクラブを追いかけることが間違っているのかもしれない。落ち着いてクラブの歴史を改めて思い出してみると、そんなことも考えたくなる。
スペイン在住時代のビーゴ出身の友人が、今では日本に住んでいるのだけれど、現在のセルタの順位を知って彼は一言「恥さらしな連中だ」と吐き捨てた。
果たしてそうなのかどうか、僕は言い切ることが最近できずにいる。ソシオにまでなったクラブがセグンダに甘んじている状態は決して心地良いものではないし、愉快なものでもない。できればまた力を蓄えてヨーロッパに打って出て欲しいとも思うし、何十年か先になってもクラブ・ワールドカップであの美しい空色のユニフォームと旗が日本にやってくることを夢見てさえいる。それでも、まだまだ僕達には学ぶべきことがあるのだと、思わざるを得ない。
確かに、レキが毎回のように警告を受けて退場するのは恥ずかしいことかもしれない。わざわざレンタルで獲得した選手を昇格の望みが無くなった瞬間に冷遇し、来シーズンの経済的負担を自動的に軽減しようとするような姑息な経営陣は恥知らずな連中だろう。それは誰もがわかっている。
だからこそ、僕達は今シーズンを忘れてはいけないのだと思っている。どこかのクラブを例えに出してしまうと事実に反することも言ってしまいそうだけれど、クラブはファンが育てるものなのだろうと僕は思っている。飽きっぽいファンしかいないクラブは選手やスタッフ、監督までも飽きっぽく安定感が無い。理想主義的なファンしかいないクラブは経営陣や監督、選手ですら現実にそぐわない夢物語や理想論を語りたがる。
「類は友を呼ぶ」ではないけれど、それに似たような現象が、必ずどのクラブにも起こっている。恐らく強豪と呼ばれる所謂ビッグ・クラブは他のクラブとそこが違う。信じるものや背負うものの重さという月並みな言い方になってしまう周囲の事象が、「ビッグ」ではないクラブと決定的に違うのだ。それが、差になる。同じ国、同じリーグの、同じカテゴリーの中でもそれが起こる。
だから、本当に愛するクラブに強くなって欲しいと願うのであれば、まず僕達自身が強くならなければならない。今よりももっと、クラブを強く想わなければならないし、今よりももっと、クラブを強く信じなければならない。今よりももっと、勝利することを強く要求しなければならないし、その要求の理由がより明確で理に適ったものでなければならない。真っ当な要求と真っ当な理由。そして真っ当な愛情と、真っ当な信頼。この4つが完璧に揃った時、恐らく僕達のクラブは真っ当な道を歩み始めるだろう。
相手を想うが故に口ごもってしまうのは男女関係でもよくある話かもしれないけれど、それでは話が前に進まない。
今のセルタは決して真っ当ではない。少なくとも、僕の目には真っ当な姿には映らない。どんなにスポーツ・ディレクターが「既に4人の移籍が決まっている。だが、名前は今は言えない」などと嘯いたとしても、「何故言えないのか」という質問にまともな答えが返ってこないのは決して当たり前のことであってはならない。
だから、もっと僕達は声に出そう。カルロス・モウリーニョとラモン・マルティネス。そして表に出てこない卑怯な役員達。貴方達は今すぐ僕達のクラブから出て行くべきだと。
どうせ会長選挙の実施があり得ない株式会社であるならば、世界中のペーニャで出資を募り、MBOのようなことをしてしまってもいいのではないのか。
これは僕達のクラブなのだ。「彼」や「彼女」らのクラブではなく、ノルウェー、ドイツ、スウェーデン、オランダ、フランス、ベルギー、メキシコ、アルゼンチン、チリ、プエルトリコ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジル、コスタリカ、オーストラリア、そしてここ日本にもいる何万人もの「僕達」の心の拠り所なのだ。不動産事業者の福利厚生のために存在するのではなく、僕達何万人かの精神的な家として存在すべきクラブなのだ。
僕達が生まれる前にこの世を去った延べ何十万人ものソシオ達がそうだったように。僕達が生まれたばかりの頃からバライードスで葉巻を燻らせながらあのデコボコのピッチを見下ろしてきた彼らのように。一度もバライードスのスタンドにすら入ったことが無いにも関わらず、先祖代々ガリシアの家系であるが故にソシオでありペーニャであり続けている彼らのように。
僕もこれから先、幾つになっても付いていくだろう。執念のゴールを決め続けたヴラド・グデリや短気な二人のロシア人、誠実で謙虚なグスタボ・ロペスのような愛すべきキャプテン達が身をもって教えてくれた「セルティスモ」を思いながら。
頑張れ、セルタ。僕達はいつも傍にいる。
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繰り返す者達。
皮肉なものだと思わずにはいられない。
「結局、またこうなってしまった」
そんなことを考えた選手もいたのではないだろうか。
セルヒオ・フェルナンデス(サラゴサ)、ペテル・リュクサン(サラゴサ)、フアン・フランシスコ・ガルシア・”フアンフラン”(サラゴサ)、オスカル・パブロ・カバジェーロ(レバンテ)、フェルナンド・バイアーノ(ムルシア)、パブロ・ガルシア(ムルシア)。
この6人の選手達は、全員がセルタに以前所属していた選手。特にセルヒオ、リュクサン、フアンフラン、カバジェーロの4人はここ20年間の歴史の中で、セルタが最も輝いた時期に輝かしいプレーを披露してヨーロッパにセルタ・デ・ビーゴの名前を広めるのに一役買った選手。
2003-2004シーズンの降格時、セグンダに落ちたチームに残留したのはセルヒオのみ。フアンフラン、カバジェーロ、リュクサンは3人とも残留も視野に入れていたものの、高額な年俸が払えないということを理由に移籍金を置き土産としてチームを去っていった。
バイアーノ、パブロ・ガルシアも昨シーズン降格する前にはUEFAカップへの返り咲きに一役買った。しかし、パブロ・ガルシアはレンタル、バイアーノも「セグンダでプレーすることは難しい」と言い残し、ビーゴの街を去っていった。
ところが、ビクトル・フェルナンデス、アルベール・セラーデスを含めれば実に6名もの元セルタ籍の選手・スタッフを擁していたサラゴサは2002-2003シーズン以来となるセグンダ降格が決定。前段階でビクトル・フェルナンデスも更迭されるなど今シーズンは悲劇的な結末を迎えることになった。リュクサン、フアンフランにしても代表との絡みもあってプリメーラのクラブへの移籍を選択したはずだったが、4年後に再び所属クラブが降格。フアンフランに関しては移籍を繰り返したおかげで代表とも縁遠くなり、結局ワールドカップへの出場は適わないまま、4年のサイクルを経てまたしても選択の時期を迎えている。
こういう巡り合わせというのは本当に不思議なものだ。何かを避けるために選択したことが、結果的には巡り巡って避けようとしたものに結びついてしまう。交通事故とよく似ているかもしれない。交通事故でも前方の事故車両を避けるために車線変更した結果、追突されたりすることがよくある。
彼らは今後どうするつもりなのだろうか。
「あの頃」を良く知っているファンであれば「せっかくならまた…」と思いそうになるが、恐らくそうはならないだろう。彼らもプロ。過ぎたことは過ぎたこととして、覚えてはいるだろうけれど、それが再度進むべき道になるとは限らないことをよくわかっているはずだ。そして、お世辞にも今のセルタに彼らが戻ってきて幸せな結末を共に味わえるとは思えない。
たまに、ドップリとはまっている訳ではないにせよ、リーガ・エスパニョーラが好きだという人と話していると、「そういえば最近セルタの名前を聞かないね。どうしてるの?」などと聞かれることがある。そんな時に現状を話したときの反応はたいていこうだ。
「へぇ〜、けっこう強かったのにね」
そう。確かにそこそこ強かったこともあった。わずか4年間の間だったけれど。ただ、忘れてはいけないのが、その4年間というのは80年のクラブの歴史における「たったの」4年間にしかすぎなかった、ということ。時がたち、もう何年かした時には2000-2001シーズンのアラベスを思い出すように、過去の出来事としてごく稀にコアなファン達の酒の肴として、その会話の中でセルタが語られることになるのかもしれない。
僕達セルタファンの間では、いつでも「現在進行形」で語っていくことではあるのだけれど。
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アントニオ・ロペスの辞任により、セルタのベンチにまたしても変化。
■Menéndez ya ejerce como nuevo técnico del Celta
メネンデス、セルタの新たな指揮官に。
■Michu: "Al nuevo míster le gusta tener la pelota y atacar"
ミチュ:「新監督はボールを保持し、攻撃を好む」
■Sales y su récord: tres técnicos en cuatro meses
サレス、4ヶ月間で4人の監督という自身の記録を達成。
■Hinchas célticos fuerzan una reunión con el técnico y los capitanes
セルタファン、監督とキャプテン達との会合を「強行」
並べるのもウンザリするし、いちいちこんな内容の話を日本語に変換して考えることすらバカらしい。レアル・ソシエダに引き分け、ほぼ完全に昇格の望みが無くなってからの1ヶ月間、個人的に引越しをしたりその後処理などに追われていたこともありブログの更新をしていなかったけれど、引越しは二次的な理由であって、最も大きな理由は「この状態でどういうことをクラブがし始めるかおとなしく見てみよう」という考えにあった。
34節のエルクレス戦こそ勝利したものの、その後の3連敗でセグンダBへの降格圏まであと5ポイントというところまで落ち込み、もはや来シーズンの移籍だとか新監督だとか以前にクラブとして存続が可能か否か、という議論を先にするべきではないのかというような状況になっていたセルタ。
挙句の果てに「来シーズンのことを考えて」監督に就任したはずのアントニオ・ロペスはセビージャ・アトレティコにわずか500人の観客の前で無様に敗北した後で辞任。後任にはセルタBで指揮をとるアレハンドロ・メネンデスが就任した。タイトルリンクにもある通り、今シーズンに入ってからトップチームに昇格したカンテラ上がりの選手、特にミチュにとっては恩師のような存在であり、お互いに良く知っている間柄なので書いたとおりの気楽なコメントが出せるのだろうが、見ているこちらとしてはたまったものではない。
2003−2004シーズン、チャンピオンズ・リーグに出場して決勝トーナメントまで行きながらあっさりと降格してみせたあの年の最後はサエス-カルネーロというセルタBの監督・コーチコンビの緊急スクランブル体制だった。いくらこんな時期で監督のなり手がいないからといってまた同じことを繰り返すのかと不安になっても文句は言われないだろう。というより、こういう不安を仮にクラブが耳にしたとして、それに対してクラブが不満に思うなどということがあるのであれば、それこそお門違いというものだ。
滑稽なことに、今シーズンの、というより今の経営陣がいかに無能なのかということを僕がこの1週間で痛烈に再認識した理由は、38節の大勝だった。
勝ったのはいい。勝利したことは評価しよう。たとえセグンダBに落ちたところで僕はセルタのファンをやめるなどと言うつもりは毛頭無いし、テルセーラに落ちてもレヒオナルに落ちて株式公開できなくなったとしてもファンでいるだろう。
けれど、それと今の経営陣を支持するしないについては別問題だ。バレンシア系のブログやサイト、ニュースなどを見ているとメスタージャのファンやウルトラの傍若無人、且つ支離滅裂で恥知らず、さらに矛盾に満ちた行動のあれこれを知ることができるけれど、幸いにしてビーゴのファンはそこまで酷くはない。
ただ幸か不幸か、バレンシアの…というより「メスタージャの」ヨムスほど影響力を持ったペーニャ、ウルトラのグループがおらず、それが結果的に現経営陣を退陣させられない一つの要因にもなっている。
トリブーナのソシオ連中は半数が爺さんだし、リオ・アルトやリオ・バホのソシオ達は大抵が冷静な若者達。プレフェレンシアは家族連れやカップルがほとんどで、マルカドールに至っては中高生のたまり場のようなものだ。
それでも、彼らのブーイングの矛先や批判の対象、即時辞任を求める相手はブレていない。グスタボ・ロペスに理不尽なブーイングを浴びせるのではなく、ピッチの選手を批判することもない。相手は常に経営陣、そして会長とSDだ。
ラモン・マルティネスは「今のチームの現状を招いた原因が首脳陣にあるとは思っていない」などという漫才のボケにもならないコメントを発しているが、彼は現実を直視することのできない究極の理想主義者か、もしくは白昼夢にどっぷりと浸かった夢遊病者みたいなものなのだろう。
一つだけハッキリしたことは、レンタル組の選手を適材適所という言葉が表すように配置して然るべき指示を与えた場合、カディス戦のようなゲームを続けることは十分に可能だったということだろう。
ディエゴ・コスタ、クインシー。この二人をなぜ不可解な扱いに処したのか、是非首脳陣には問いただしてみたいが、10中8,9の確率でまともな返答は無いだろうから問いただす労力の無駄になる。
今はただ、セグンダBに落ちることなくシーズンが終わればもうけもの、というように思っていたほうが精神衛生上いいのかもしれない。
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セルタ、「ある手」によってついに反撃。
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第38節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 32分、ペレーラ 36分、クインシー 61分、ペレーラ 72分、クインシー 91分、ホルヘ(PK) | セルタ・デ・ビーゴ | 5−2 | カディス | 66分、ダニ 90分、ダニ |
| 主審 | テイシェイラ・ビティエネス (カンタブリア協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年5月18日 / エスタディオ・ムニシパル・デ・バライードス 観衆:8700人 | |||
| 警告 | セルタ・デ・ビーゴ | ミチュ、ビトーロ、ロサーダ | ||
| カディス | フレウルキン、セサル・カネーダ、エンリケ ラウール・ロペス | |||
| 退場 | 無し | |||
時、既に遅し。
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リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第34節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 13分、オッカス | セルタ・デ・ビーゴ | 1−0 | エルクレス | 41分、ディアス・デ・セリオ |
| 主審 | ペレス・モンテーロ (アンダルシア協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年4月19日 / エスタディオ・ムニシパル・デ・バライードス 観衆:4000人 | |||
| 警告 | セルタ・デ・ビーゴ | アグス、ロサーダ | ||
| エルクレス | フアンマ | |||
| 退場 | 無し | |||
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第35節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 82分、マイラータ 87分、ミク | ジムナスティック | 2−1 | セルタ・デ・ビーゴ | 74分、ヌニェス |
| 主審 | ペレス・リマ (カナリアス協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年4月26日 / ノウ・エスタディ・デ・タラゴーナ 観衆:7000人 | |||
| 警告 | ジムナスティック | ミンゴ、マイラータ | ||
| セルタ・デ・・ビーゴ | ホルヘ、オッカス | |||
| 退場 | 無し | |||
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第36節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 27分、カノッビオ(PK) | セルタ・デ・ビーゴ | 1−2 | マラガ | 64分、エイセウ 69分、イバン・ロサード |
| 主審 | デル・セロ・グランデ (マドリー協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年5月4日 / エスタディオ・ムニシパル・デ・バライードス 観衆:6108人 | |||
| 警告 | セルタ・デ・ビーゴ | ルベン、ルーカス | ||
| マラガ | イバン・ロサード、シルバ、エイセウ | |||
| 退場 | 無し | |||
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第37節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 26分、アルメンテーロス 73分、アルメンテーロス | セビージャAt | 2−1 | セルタ・デ・ビーゴ | 88分、ペレーラ |
| 主審 | マルティネス・フランコ (ムルシア協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年5月10日 / ラモン・サンチェス・ピスフアン 観衆:500人 | |||
| 警告 | セビージャAt | ホナタン、フアン・パブロ | ||
| セルタ・デ・ビーゴ | アグス、ビトーロ | |||
| 退場 | 無し | |||
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サレス「プレーできないのなら、来シーズンもセルタで続けられるとは思えない」
なんともネガティブな発言をしているフェルナンド・サレスだが、さもありなん、という感じがする。何度かこのブログでも書いている通り、フェルナンド・サレスの契約は基本的には今シーズン終了までの半年間。45分以上の出場試合数が規定に達しなければ契約延長は難しいというのが地元メディアの見方であり、フェルナンド・サレスも規定試合数を満たすことを第一目標にして練習していた。フアン・ラモン・ロペス・カーロ監督の時には加入早々にチームにフィットし、右サイドで躍動していたフェルナンド・サレスも、監督がアントニオ・ロペスに代わってからはすっかり出番をなくし、ベンチにも入れない試合が続くなど、極端に状況が悪化している。
思えばここ数年の彼はセビージャでも似たような境遇にあり、またセルタでも同じような境遇に苦しんでいる。これが彼自身に原因があるものなのか、それとも周りの環境に関して運がないだけなのかはよくわからないところだけれど、とにかく監督が彼を戦力として考えていない以上はプレーを続けることは難しい。
フェルナンド・サレスもそれはある程度の覚悟を持ってこの状況に向き合っているようで、「自分がプレーできないのは不本意だが、監督を批判するつもりはない。前監督の時にはプレーできた。今はプレーできないというただそれだけのことだ。どんな監督でもそれぞれに意見や考え方があるわけだから、今の監督の考えに自分が含まれていないということが事実だ」とコメントしている。
個人的には加入後に見せたフェルナンド・サレスのプレーは十分満足できるレベルのものだったし、例えばクインシーとの左右からの攻撃がフィットして実現していれば、今後に大きな可能性を見出すことができたのではないかと思うし、仮にこのままセグンダ残留ということになった場合、来シーズンの大きな戦力として考えることもできると思ってはいるのだけれど…。
まあ、今のバカな会長とSDのことだから、ファンが考えていることを実現できるとは思えない。もったいないけれど、彼は8月にはビーゴの街にいないと考えておいたほうがいいかもしれない。
■Toshack define a los jugadores del Celta como “pasotas”
トシャック、セルタの選手達は無気力な集団だと語る。
まあ、こんな状況なら誰だってそう思うだろう。僕達ファンだってそう感じるのだから外野から見ていれば余計そう思うのかもしれない。ウェールズ代表監督のジョン・ベンジャミン・トシャックは先週のレアル・ソシエダ戦で目に付いた、バライードスのガラガラのスタンド、セルタのプレー、ガラガラのスタンドで目に付いたレアル・ソシエダファンを見て、タイトルのような結論に達したらしい。スペインでも監督経験の長いトシャックが言うのだから、他のどの監督や選手が見ても同じようなことは言われるのだろう。
■El primer fichaje está en casa
最初の移籍加入選手は家にいる。
何のことかと思えば、つまりセルタBのダニ・アバロ、ゴラン・マリッチ、リチの3人が来シーズンはトップに昇格し、今後の未来を担う存在になるだろうという話。ダニ・アバロもマリッチもリチもそれぞれに高いやる気を持っていて、自分達は十分トップチームでもプレーできるという自信に溢れている。
マリッチはセルビアとスペインのハーフで、国籍はスペイン。生まれも育ちもビーゴなので、外国人枠には引っかからない。だからセグンダBのセルタBでもプレーできている。ゴールも量産しているらしく、FARO DE VIGOでもLa Voz de GaliciaでもAtlanticoでも「ピッチ上のリーダーになれる選手」と評価している。
ダニ・アバロも「カンテラ出身者はセルタに全てを捧げる覚悟がある」と発言したり、リチも「これ以上下部リーグでプレーするのは耐えられない」とコメントするなど、一刻も早くトップでプレーしたいとアピールを重ねているらしい。マリッチに関しては今シーズン何度かベンチメンバーに入っているし、確か数試合は交代で出場もしたはずだとは思うのだけれど、記憶が曖昧。プレーも見たことが無いのでなんともいえないけれど、こんな状況ではこういう若者達にもすがりたくなってしまう。
考えてみれば、今のセルタには「旗手」となる選手が不在だ。
かつてのアレクサンデル・モストヴォイやヴァレリー・カルピン、グスタボ・ロペスのようにぐいぐいとチームもファンも引っ張っていくような存在が欠けている。ペレーラは確かによくやっているが、ここしばらくゴールを挙げられていないし、その代わりに何ができているかと言えば、厳しい言い方をしてしまえば何もできていない。
芯の強いチームや組織の中には必ず「いるだけでまとまりが生まれる」ような選手がいるけれど、今のセルタにはそういう存在が皆無だ。カノッビオもレキも「年俸が最も高い選手の一人」という理由で来シーズンには放出されそうだし、プレーや気持ちで引っ張るタイプでもない。
ミチュやマリッチ、ダニ・アバロやリチが今後セルタをどう変えてくれるのか。今はそれだけが楽しみになってしまいそうな感じがする。
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セルタ、レアルが昇格の夢を見るのを妨げる。
■Celta y Real pactan tablas en un triste reencuentro entre históricos
セルタとレアル、因縁の対戦で妥協の結果に。
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第33節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 17分、レキ | セルタ・デ・ビーゴ | 1−1 | レアル・ソシエダ | 41分、ディアス・デ・セリオ |
| 主審 | テイシェイラ・ビティエネス (カンタブリア協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年4月12日 / エスタディオ・ムニシパル・デ・バライードス 観衆:6000人 | |||
| 警告 | セルタ・デ・ビーゴ | ホルヘ、ディエゴ・ロサーダ、ディエゴ・コスタ | ||
| レアル・ソシエダ | ディアス・デ・セリオ | |||
| 退場 | 無し | |||
こうなるともう振り返るのも億劫になってくるけれど、ここでこういう試合に言及することを放棄してしまうと、わざわざ日本でこんなブログをせせこましく書いている意味が皆無になるので、気力を振り絞って書くことにする。
…とはいうものの、こんな試合に語るべき価値があるのかどうかは正直言ってかなりの疑問を感じる。日曜日に行われたマラガ対スポルティングの一戦はマラガの勝利によって終わり、マラガはこれでまた一歩昇格に近づいた。反対にスポルティングはセルタと引き分けたレアルと勝ち点で並ばれ、昇格圏を争う戦いはまたしても混沌としてきている。
にもかかわらず、セルタ・デ・ビーゴは11位とさらに順位を下げており、昇格圏内への勝ち点差は8ポイントとわずか1ポイント詰め寄ったに過ぎない。残りは9試合。今シーズンの成績は33試合で11勝11分11敗。つまり、3試合で1勝のペース。残り9試合にこのパターンを当てはめると3勝3分3敗で勝ち点を12ポイント上乗せして56。対してスポルティングもレアル・ソシエダも33試合で14勝10分け9敗。3試合のうち2試合は勝利する計算だから6勝2分1敗で勝ち点を20ポイント上乗せする可能性がある。
そもそも、セルタが3勝したとしてもスポルティングかレアルが4勝したらその時点で終了。つまり、今後の4試合でどちらかが4連勝したら、セルタの昇格は完全に否定されることになる。
クラブ首脳陣も、もはや諦めているのだろう。2ヶ月以上もバライードスで勝利を収められないようなチームがこの後の9試合で破竹の連勝街道を突っ走り昇格するというゲームやマンガのような御伽噺を、一体誰が真剣に思い描いて信じることができるだろうか。
試合開始前からカルロス・モウリーニョに「会長、辞めちまえ!」などという野次が飛ぶようなスタジアムで、勝てるはずが無い。程度の差はあれ、今のバレンシアが置かれている雰囲気と似たようなものだ。モウリーニョもバレンシアのソレールも、共に本業は土建屋のトップ。空前の不動産バブルに沸いていたここ数年のスペインを象徴するような人物だけに、現実のバブル終息と歩調を合わせるように彼らの運も尽きてきたということなのだろうか。
しかし、彼らのビジネスの趨勢と僕達ファンのクラブに賭ける意気込みを一緒にされてはたまらない。サッカーは趣味の一つでしかあり得ないけれど、趣味の一つを象徴できるクラブは唯一無二のものなのだ。彼らにとってはいくつかあるビジネスの一つにしか過ぎないサッカークラブの経営も、僕達ファンにとっては一生を捧げたと言っても過言ではないもの。彼らは都合が悪くなれば株を売って手放せるが、僕達はそうはいかないのだ。
だからスタジアムに行けるファンは怒る。国外でもソシオを続けるファンは怒る。それが彼らにはわからない。いや、今の会長にはわからない。
そうでなければこんな状況を放っていられるはずが無いのだ。イングランド・モデルを作りたいのか何なのかは知らないが、ガリシア人のパーセンテージを可能な限り高めて強豪クラブにする、などと嘯くのはある程度チームが軌道に乗ってからするべきことで、セグンダに降格してからやることではない。下部組織の充実を図ることは否定しないが、無理矢理引き上げられた若手の選手達がなぜ会長の無謀な「プロジェクト」の犠牲にならなければならないのか。
クインシーもいい。オッカスもいい。ペーニャもフェルナンド・サレスも確かに才能豊かな素晴らしい選手だろう。けれど、本当にセグンダで必要だったのか?セグンダで必要な選手に求められるものは、一瞬の煌きを数試合に一度発揮することよりも、堅実なプレーを毎試合、毎分ごとに披露できる能力ではなかったか?
■El Celta apuesta por la identidad para tender puentes con su afición
セルタ、ファンとの架け橋を広げるためにアイデンティティーを賭ける。
彼のやること成すこと全てが僕をイライラさせるのは既にこのブログを読んでくれている人にはおわかりだと思うのだけれど、今回も彼=ラモン・マルティネス・イホ・デ・プータはファンの神経を逆撫でするような行動をしてくれている。
彼は既に来季に向けた補強のリストアップを進めているが、その条件は「セグンダで実績を残している選手」ということ。そして「できればガリシア人であること」という二つらしい。
「バカ」とか「アホ」とか「マヌケ」とかいう言葉はこの男のためにあるということを僕は今シーズン恥ずかしながら初めて知った。ホナタン・ベレイラ、イアゴ・ファルケ、フリオ・アルバレス…。獲れるものなら獲ってみろ。ただし、獲得できたとしてもその時に出すコメントによって、僕はまたこの男を心底軽蔑することになるのだろうけれど。
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セルタ、次のプロジェクトに向けてアルコナーダを希望。
■Arconada no se 'moja' sobre su fichaje
アルコナーダ、自身の去就については語らず。
わかった。それが答えということか。
現実を見てみよう。残り10試合となった時点で3位スポルティングとの勝ち点差は9ポイント。今節は日曜日にマラガ対スポルティングの直接対決があるため、スポルティングが敗れ、セルタが勝利すればその差が6ポイントに縮まり、改めて昇格の可能性が復活することも考えられなくは無い。
しかし、ここまでの流れを見ていて次節からの9試合で6ポイント差を逆転できるほど勝利を積み重ねることができると僕達ファンは本気で思えるだろうか。
残念ながら、心のどこかで「そうなってくれたらいい」と思うことはできても、今のセルタを見ていると本心から信じることができない。
真剣に戦っている選手はいる。しかし、一つの塊となって目指すべき目標に全選手が向かっているとはとても言い難い。批判・非難ではなく、現実として見ても例えばフェルナンド・サレスは昇格云々よりも契約上の制限から来る自身の契約更新が難しくなってきていることにイラついている。マリオ・スアレス、オッカス、クインシー達は来シーズンもセグンダで戦い続けるということを明らかに避けたいという本心を隠しきれず、ファンにもメディアにもそのことを見透かされており、クラブ上層部も彼らを本気でセグンダのチームに残そうとは考えていないと取るしかないような処遇を彼らに対して行っている。
ホルヘ、ヌニェスに関しては契約交渉すら行っておらず、ヌニェスには既にプリメーラの数クラブからオファーが届いており、ヌニェスの代理人は移籍し易くするために移籍金や年俸の値下げを画策している。
こういう状態の集団を「チーム」とは呼ばない。呼ぶべきではない。
そして、タイトルリンクの先にあるような、シーズン終了前から次期監督候補の交渉事が報じられるということは、クラブとして現在の監督すら信用していないことを明確に表している。
そもそも、なぜアルコナーダなのか。ヌマンシアが昇格を確定的にしているものの、プリメーラ昇格後に要求されるであろう(ヌマンシアにとっては)高額な年俸を払えないのが明らかだから?
それとも、ヌマンシアを1年で昇格させることが濃厚であり、その手腕を買っているから?
だが、よく考えてみよう。アルコナーダは確かに偉大な元代表GKの実兄だが、ほんの一年前まではセグンダBのブルゴスでしか監督経験がない。「勝利の味」を知っているのか否かについてはまだまだ疑問が残るし、今年のヌマンシアはそもそも昨シーズン、アンドニ・ゴイコエチェアがベースを作ったチームだった。
これをアルコナーダの実績として考えていいのか。深読みしてみれば、アルコナーダ自身がそう考えているからこそ「時期尚早」とプリメーラで指揮を取ることを躊躇しているとは考えられないか。だとすれば、アルコナーダのキャリアアップのために大切な「プロジェクト」とやらの一端を投資することが本当に長期的な視点で見た場合クラブに有益なことなのか。
そもそも、今シーズンのこの体たらくは何が原因で、どのような経緯の元に起こったことなのか、それは明らかになっているのかいないのか。
会長もスポーツ・ディレクターも語らない。いや、語らないのではなくて語れないのか。ただし、語らずとも僕達はわかっているのだけれど。
前回の降格時と比べてみよう。2003-2004シーズンの終盤、ほぼ降格が濃厚だった時期にフェルナンド・バスケスの監督就任は噂されていたが、その報じられ方は「降格・残留に関わらず」というもので、そもそもその時点でミゲル・アンヘル・ロティーナ、ラドミール・アンティッチ、モンチョ・カルネーロと3ヶ月間で3人の監督が入れ替わっていた。最後はなり手がいなくて致し方なくセルタBから昇格させたという酷いものだった。
ただし、選手の移籍に関しては全く噂が出てこず、加入・放出の話も降格が決定してからだった。尚且つ新加入の選手が発表されたのも、その後の2004-2005シーズンの核となった選手は早い段階で発表され、フェルナンド・バスケスの監督就任も降格した翌週には発表。トレーニング合宿もどこよりも早く開始された。
今シーズンはどうか。フリスト・ストイチコフは引き続き指揮を取ることが決まっていたが、退団する選手の契約や移籍交渉はいつまでたってもまとまらず、挙句の果てにはウソと虚勢の果てに必要だった選手を追い出し続けた。軸となるポジションには「若手を育成して強豪クラブを目指す」という会長の”プロジェクト”とは整合性の取れないベテランを獲得し、開幕ギリギリになってコミュニケーションに難のある国籍の選手をかき集めた。
さらには「全面的に支援する」と降格決定前から繰り返し表明していた監督への支持も「実は解雇だった」と後に暴露される不可解な行動で反故にされ、そしてそれはロペス・カーロの時にも繰り返された。
クラブとして、何を柱にしたいのか。この2年間全くそれが見えてこない。昇格したシーズンのUEFAカップなど、本来どうでもいいものだったはず。危機的な財政状況を乗り越えてかつての栄光を取り戻したセビージャの後を追いたかったのだろうか。しかし残念ながら創立から80年の歴史の中で、セルタがセビージャほどの栄光を手にしたことは無い。82年のワールドカップでバライードスはいくつかの重要な試合においてその舞台を提供したが、そこでプレーしたのはセルタではない。代表選手も輩出してはいたが、彼らは国内外のビッグクラブに巣立ち、二度とビーゴには戻ってこなかった。
苦渋の決断として今シーズンを諦めるのであれば、僕達ファンはその理由を知る必要がある。
安易な放棄であるならば、この先どうするつもりなのかを僕達は知っておかなければならない。
今のところ、カルロス・モウリーニョとラモン・マルティネスという二人の男の口から、僕自身が納得できるような発言は、聞こえてこない。
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現在のセルタに昇格のイメージ無し。
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第32節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| 19分、チェマ・マート 71分、アルバロ・アントン | ラシン・デ・フェロール | 2−1 | セルタ・デ・ビーゴ | 29分、ロサーダ |
| 主審 | エビーア・オブラス (マドリー協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年4月5日 / エスタディオ・ア・マラータ 観衆:7000人 | |||
| 警告 | ラシン・デ・フェロール | チャルペネ、チェマ・マート、カルリエール、フアン・ベイガ | ||
| セルタ・デ・ビーゴ | ロサーダ、ロベルト・ラーゴ、ホルヘ、ヌニェス | |||
| 退場 | 無し | |||
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セルタ、大きなチャンスを置き去りに。
リーガ・エスパニョーラ(セグンダ・ディビシオンA)第31節 | ||||
| 得点者 | ホーム | スコア | アウェー | 得点者 |
| セルタ・デ・ビーゴ | 0−0 | スポルティング・ヒホン | ||
| 主審 | ミランダ・トーレス (カタルーニャ協会) | |||
| 日時/スタジアム/観衆 | 2008年3月30日 / エスタディオ・ムニシパル・デ・バライードス 観衆:11000人 | |||
| 警告 | セルタ・デ・ビーゴ | アグス、ロサーダ | ||
| スポルティング・ヒホン | イダルゴ、ヘルダー、イバン・エルナンデス、ペドロ | |||
| 退場 | 無し | |||
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