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セルタ・デ・ビーゴとリーガ・エスパニョーラ、スペインのことについて書き連ねているブログ。
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来た。
2003年08月11日 (月) 22:00 | 編集
 2003年8月12日。この日を我々セルタファンはどんな日として記憶することになるのであろうか、と一ヶ月ほど前から考えてきた。史上初のチャンピオンズ・リーグのかかった試合。クラブ創立80年目で迎える歴史的な試合。ビーゴの時計が23時30分を指したとき、バライードスのスタンドにはどんな声が響いているのだろうか。

 と言っている間にも、この文章を書いている間にも、時間は刻々と過ぎていき、試合開始のホイッスルが近づいている。得体の知れない緊張感と、同じく得体の知れない気分の高揚が交互に去来し、ともすれば情緒不安定に陥りそうな状況であることは言うまでもない。

 スラヴィア・プラハには衰えているかもしれないとはいえ、ベイブルがいて、クカがいる。最近のプレー振りを待ったく知らないので何もわからないが、それでも、彼らの名前を聞くと危険だと感じる。プラハのファン達も、恐らくミロセヴィッチ、モストヴォイ、グスタボ・ロペス、という名前を聞いて同じ事を思うのだろう。

 鍵になるのは、「恐怖」だと思う。「負けるかもしれない」恐怖に煽られて、前掛かりになりつつも統率の取れていないプレーになるか、恐怖に追われつつも自分を見失わずに冷静にプレーができるか。
 しかし、37節のレアル・ソシエダ戦を見てしまった今となっては、やってくれるはずだ、と期待ばかりが膨らんでしまう。4年前の同じ時期とは見違えるような力強い試合を披露してくれた愛すべき空色の選手達に、無条件に期待してしまうのだ。

 満足の行く敗戦などあるわけがない。胸を張ってピッチを後にする時は、常に勝利を手にしていて欲しい。

 勝て。何をしてもいい。1点獲った後、11人全員でゴールを塞いでも、気づかれないように12人選手を使っても、こっそりと相手ゴールの中にGKを転ばせる落とし穴を仕込んでもいい。どんなに小汚い醜いフットボールでもいいから、明日は結果だけを求めるフットボールをして欲しい。「勝利」という結果が手に入るなら、世界中が非難しても、我々は拍手を送り、賞賛するから。
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