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セルタ・デ・ビーゴとリーガ・エスパニョーラ、スペインのことについて書き連ねているブログ。
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淡々とした週末の出来事
2005年03月28日 (月) 23:46 | 編集
 先週、昇格を争っているカディスの直接対決をバライードスで落としたセルタ。フェルナンド・バスケスが次節のベンチ入りを禁じられたりピントが退場したりと踏んだり蹴ったりな面があったので、「これはひょっとしたら…」というイヤ~な予感満々で今週末を迎えたわけである。

 ところが、久々にスタメンで登場したMFチョミン・ナゴーレのゴールでセルタは貴重な1勝を手に入れた。相手がマラガBだったとは言っても、プリメーラ・ブエルタでは0-0の引き分けに終わっている相手。しかもその時はバライードスでの試合だったわけだから、このセグンダ・ブエルタに入ってからのアウェーでの勝利は大きいと言える。

 そもそもアウェーにめっぽう弱い、というのはこの空色の連中を愛してしまった我々はイヤと言うほど思い知っているわけなのだが、今シーズンに関してはそれがウソだったかのように、意外にもアウェーから勝ち点をぶら下げて帰ってくるようになった。気になるのは先週カディスに敗れたことで昇格争いを一歩リードするチャンスを後回しにしてしまったということだが、今週の勝利でまだまだ抜け出すことは可能な範囲にセルタはいる。とはいえ、カディスも今週ラシン・デ・フェロールに2-0で勝っているし、2位のエイバルもこの後行われる試合は17位のシウダー・デ・ムルシアが相手。順当に考えれば勝ち点は確保するだろう。エイバルが引き分けでもしてくれればまた少し余裕が生まれるわけだが、あと12試合も残っているリーグ戦の日程を考えるとポイント差は多ければ多いほどいい。最低限のリードを守りきることや、最低限キープすればいいというラインを維持することがどれほど危険でもろい考え方なのかは金曜日の深夜に行われた自分の国の代表チームを見れば明らかだ。…この1年間はなんだったのかというくらいガラリと変わったチームになってしまっていたわけだが、まあ代表のことは置いておこう。

 ともかく、セルタである。

 エイバルが勝つと想定すると勝ち点差はわずか「3」。3位以内なら昇格はできるが、上のほうにいたほうが後が楽なのは言うまでもないことなのだから、次節の相手がサラマンカだと考えるとエルマンティコでは勝っておきたい。あのスタジアムのなんともいえない気だるい雰囲気はやり難さ満点なわけだが、そんなことは言っていられない状況である。もしこのブログを見ている人でサラマンカに住んでいる人がいるなら、バスで行くのがだるいとか言わずにエルマンティコに行ってみて下さいな。

 まだまだコルドバ(33節)、エルチェ(34節)、バリャドリー(35節)、テネリフェ(36節)、シェレス(40節)、そしてエイバル(41節)、ジェイダ(42節)と難解な相手が続々控えているわけだから、気を抜くことは許されない。何とか勝ち点を失わず、3位以内をキープして欲しい。

 こんな面白いことになってるんだから、是非とも試合そのものを見たいと涙がこぼれる今日この頃なのであった・・・。
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Séptima Victoria consecutiva:7連勝
2005年03月14日 (月) 23:45 | 編集
 7連勝である。

 土曜日にアウェーで行われたラシン・デ・フェロールとの「裏ガリシア・ダービーその1」に1-2で勝ったセルタはこれで2位エイバルに3ポイントの差を、3位カディスには5ポイントの差をつけて首位をキープした。
 終了間際にベリッソが2枚目のイエローカードを食らって退場したが、直後にアンヘルがどうやらコーナーキックからヘッドで勝ち越しゴールを決めたらしく、マリオ・ベルメーホという現在セグンダでピチーチになっているFWを要するフェロールを凌いで勝ち点3を物にしたわけである。

 スペインで「セグンダ・ブエルタ(2回り目)」と言われる後半戦に入ってからセルタは非常に好調で、この連勝、失点の少なさ、勝ち点の積み上げ方は近年のセグンダでも類を見ない好調さのようなのであるが、それでも3位との勝ち点差が「わずか」3ポイントというのは我々セルタファンにとっては十二分に物足りない、というか不安を誘う状況なのであって、決して安心してはいられないというのが率直な感想というところだろうか。

 なんと言っても勝ち点1だの2だのの差を詰められずに降格したクラブである。5ポイントのリードをさらに広げるだとかキープすることができるだとかをどうしてこの段階で断言できるだろうか。油断大敵とはよく言ったものだ。

 ただ、先行きが暗いわけではない。カノッビオは相変わらず好調でこの試合でも先制ゴールを決めているし、あれだけ腐っていたカプーショも久々にスタメンで登場したと思ったらけっこういいプレーをしていたようだ。プリメーラにいた昨シーズンと違い、思っているよりも選手層(あるいは選手のモチベーションのレベル)は厚いのかもしれない。もっとも、そうでなくては困るんだけど。

 モストはアラベスと合意に達し、今シーズン終了までとりあえずアラベスでプレーすることになりそうだとのこと。空色のユニフォームでないのは悔しいが、頑張って欲しいとは思う。アラベスとの対戦が今シーズンはもう終わってくれていてよかった。モストに本気でブーイングするのは気が引ける。

 次節は3位カディスとの直接対決が控えている。引き分けなどという生ぬるいことを言わず、ここで叩いてしっかりとリードを広げるようにして欲しい。去年、あれだけあったチャンスを生かせずにセグンダに転落した事実から、せめて何かを学んだのならば。
    

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モスト
2005年03月11日 (金) 23:43 | 編集
 どうやらアラベスがモストを獲得して今シーズンの最後までプレーさせようとしているらしい。既に眠くてとてもじゃないけど訳せるほど頭が働かないので超流し読みの情報ですが。

 モスクワとビーゴとマルセイユを行ったり来たりウロウロしてるらしいとか何とか書いてるみたいだけど、よく読んでないからハッキリしない。
 ただ、アラベスのピーテルマンがモストを獲りたいと言っていて選手協会とリーガ側に移籍期限の切れたこの時期にも関わらず獲得したいと交渉を持ちかけているのは確かな模様。
    

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en liderato
2005年03月04日 (金) 23:42 | 編集
 とうとうセルタが首位になった。22節のアルメリーア戦から始まった快進撃はこれで5連勝。いちいち細かく順位の変動を追っていたわけではないのだが、首位になったのは今シーズン初めてじゃなかろうか。

 シーズンが始まった当初首位だったアラベスや今やはるか下のほうにいる。勝ち点差をここまでつけて、しかも昇格圏内で4ポイント余裕がある状態というのはかなり楽な状態だ。
 フェルナンド・バスケスは「これで昇格が見えてきた」なんて言っているが、実際にはあと5ヶ月くらいはリーグ戦が残っているわけで、半年前に昇格圏外だったセルタが今首位にいるのだから、5ヶ月たったらまた逆戻りしていることだって十分に考えられるわけである。

 サッカーはそれほど簡単ではない。まあ、こんなことは当たり前のことなのだけれど。

 最近カノッビオがゴールを決めるようになってこれでもうシーズン8得点目。チーム内では最もゴールを決めている選手になっている。グスタボ・ロペスも最近また試合でコンスタントに力を発揮してくれるようになっているので、「どうやら左サイドでコンビを組んでいるらしい」カノッビオと合わせて今後に期待したい。

 それはともかくとして、誰が何点取ったとかよりも、セルタの未来についてポジティブな話をすることが楽しくなってきたことが何よりもうれしい。どうせ昇格したとしても今いる選手の半分くらいはまたいなくなるのだし、誰が残るとかどうとか「取らぬ狸の皮算用」をするよりは、プレーを見られなくても文字だけでしか結果が分からなくても、ジョバネーラの処遇がはっきりしないままでも、セルタの今を楽しみたいというのが正直な気持ちではある。

 とにかく、明後日までは我々の旗はリーグのてっぺんで棚引いている。これが夏にも同じ状態であれば、何も言うことはないのだけれど・・・。
    

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